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No31 清光書展















ようこそ!書写・書道の清光書道会ホームページへ

. 平成24年1月20日更新
氷田光風・氷田清風の実兄弟書道家が、書風や流派を意識せず「誰もが書ける」「誰もが読める」を主題に、日本の書写・書道振興のために開設したホームページです。
随時、数点の書道手本を掲載いたします。文部科学省検定、小中高教科書執筆者が手本を書いているので、書風の相違による混乱が無く一貫した学習ができます。ぜひ、あなたもトライしてみてください。
■季節の書写書道 (月刊「清光」に掲載された手本を掲載いたします)
清光No.602号 掲載
俳句での配列と墨継ぎの学習 短歌での「散らし書き」の例
■四字熟語
天覆地載 熟慮断行
敬天愛人 初志貫徹

■書写の基礎
鉛筆の持ち方は、姿勢とともに書写の基礎のひとつである。
鉛筆の持ち方が適切でなければ、字形の乱れの元となり正しい文字を書くことはできない。

※お願いとご注意
大阪の「永田清風(ながたせいふう)」と言う方が、文字揮毫のホームページを開設されていますが、
当書道会及び、氷田清風(ひだせいふう)とは、一切関係がございません。紛らわしいのでご注意ください。

■兼六園    清風の標石揮毫 書体と石材の調和を考える

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2009/4/7 撮影

.■光風の記録「われ この道を行く」 @    A                月刊「清光」掲載の中から
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■清風の「短冊の書き方研究」・・・・自作の俳句や短歌を「たんざく」に書いてみよう      
石川県勤文協会報 No30より    

 
 第32回 清光書展                      主催  清光書道会
■金沢展   (終了しました。)
期間:平成19年8月23日(木)→26日(日)
会場:アートシアターいしかわ / 金沢・片町 ラブロ7階
後援:北國新聞社・北陸放送・テレビ金沢・エフエム石川・ラジオかなざわ
 第36回 清 風 書 作 展
期間:平成19年8月23日(木)→26日(日)   [清光書展金沢展と同時開催]   (終了しました。)
会場:アートシアターいしかわ / 金沢・片町 ラブロ7階
"親しみある言葉を 読みやすく 美しく書く"ことをねらいとして制作を続けています。
今回の主テーマ
@近作の書芸作品(家庭で展示し楽しめる小品)
A生活の中に生きる書(ポスター・包装紙・ラベル・雅印・碑・モニュメント・看板等の原稿)
 第32回 清光書展                      主催  清光書道会
■東京展  (終了しました。)
期間:平成19年8月1日(水)→4日(土) 午前10:00〜午後6:00
会場:朝日生命ギャラリー / 新宿センタービル51階  

入口
会場風景

光風遺作

光風遺作

光風遺作

清風書

会場風景

会場風景

■活動内容リンク集
全国硬筆コンクール

全国年賀はがきコンクール

石川県立美術館所蔵データベース (石川県立美術館http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp)
毎日全国書写書道展
石川県金沢勤労者プラザ講義


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 氷田光風・渡辺富美雄 編
常用

漢字読み書き辞典

特徴 常用漢字初の「速書き用楷書体」を採用
他に行書2体、教科書体、明朝体の計5書体を掲載
豊富な用例と熟語例。漢字情報が満載
発行  学習研究
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 氷田光風 監修  
漢字書き方辞典
発行  学習研究

■略歴
氷田 光風
本名=氷田作治。大正6年、石川県金沢市に生まれる。昭和13年、石川県師範学校本科二部卒業。昭和17年文部省習字科教員検定試験(文検)に合格。昭和18年母校石川県立金沢一中で教鞭をとった後、昭和19年より東京第二師範学校(現東京学芸大学)助教授、山梨大学教授、文教大学教授を歴任。元文部省学習指導要領、及び学習指導資料作成協力者(国語科)。「日本武道館全日本書初め大展覧会」審査顧問、「毎日書道展」審査会員、「全国硬筆コンクール・全国毛筆コンクール(毎日新聞社・書写能力検定委員会共催)」審査委員長、「全国書きぞめ展(日本習字学会主催)」審査委員長などを歴任
平成18年11月永眠。
氷田 清風
本名=氷田茂良。大正11年、石川県金沢市に生まれる。東京美術学校に書道研修生として学び、昭和26年より書道芸術院展に出品。28年特選、30年最高賞受賞。西川寧、青山杉雨に師事。33年第1回日展初出品。41年より毎日書道展出品、43年毎日賞受賞。金沢大学講師などを歴任。
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書写・書道研究誌 月刊「清光」のご案内
 時節に応じたテーマで毛筆・硬筆の手本と「書の東洋的特異性」「マルチメディアとEメール」など多岐に渡り、書写・書道指導者への提言を致します。同時に、書道史や実技に関する理論研究など光風・清風が大学での講義・研究内容(書論)の抜粋等も掲載しています。
出版社の編集では無くマイナーな編集だからこそ、書写・書道の本音をお伝えできる手本集です
 学習指導要領ならびに教科書検定基準に準拠した内容で、児童生徒の能力に応じて手本の選択が可能な編集です。クラブ活動・課外学習・書塾・一般書道研究者のテキストとして活用いただいています。
また、自分の技能成長の評価判断としての「競書」は、清風が直に応募作品に目を通し、ランク付けする通信採点です。
月刊「清光」には、競書応募券と進級結果も掲載され、10〜20ページ構成で勉学の励みとなる編集になっています。
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表紙と手本例
購読ご希望の方は、6ヶ月単位でお申し込みください。(書塾・クラブ活動等で、ぜひご活用ください。)
6ヶ 2,160  (1ヶ月あたり1部300円+送料60円)


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D振替入金後の購読解約・返金は、お受けできません。ご了承ください。

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■「清光」バックナンバー頒布
本誌は発刊以来50年、創刊は、戦後の教育の不安定な時期での書きかた・習字・芸能科書道における研究が未開の時期での出発でした。そしてその間の空虚を充たしてきたと考えています。
 その後は学習指導要領ならびに教科書検定基準に準拠した硬筆・毛筆手本をはじめとし、指導に必要な記事や学書の基準・基本となることがらを取り上げて掲載してきました。
古典を時代の新しい観点からとらえた解説、そこからの研究や臨書は、表面にあらわれた字形や用筆だけではなく、多くの指導者や書を学ぶ人達に、書の本質を究めるための手掛かりを提供できたことであろうと思っています。

特集した内容 発行ナンバー
・漢字・仮名の文字構造 No 289−390
・実用書式(手紙・はがき・贈答用うわ書など) No 448−477
・鑑賞書式(色紙・たんざく・条幅・扇面など) No 398−432
・篆刻とその歴史 No 490−500
・清風の篆刻 No 500−508
・人名用漢字の三体 No 487−499
・漢字仮名交じりに対する放言 (調和体・近代詩文書・小字数作品・墨象など) No 476−524
※バックナンバーの頒布はEメールにてお申込みください。
 1冊 360円 (本体300円 送料60円)です。
 5冊以上のご注文は送料が一律300円となります。 
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